
Back to Life Tour 高松〜広島〜福岡
Back to Life Tour 高松〜広島〜福岡
高松と広島はレッドとして1980年代以来、福岡も2001年の7thのツアー以来という事で新鮮な気持ちでに演奏できた。
広島では一度、弦が切れたが、どこもエキサイティングなライヴになったと思う。
今回は再結成後のアルバムをフューチャーしたツアーなので、特に初期が好きなお客さんが多いと思うし、少しハードルも高いのかなと思うが、40周年という事で自分たちもそこを歴史の1部として避けるわけにはいかないので、あえて今回やった。
自分としても初期の4枚には言葉や理性では説明がつかない20代のマジックがあるのはわかる。
でも後期の曲はもっと音楽的に成熟していて、演奏する立場としてはやっぱり楽しかったし、お客さんもノリノリというわけではないが楽しんでくれてたのがわかって良かった。
もっともっと演奏したい曲もたくさんあるんだけど。
自分たちにとってはどのアルバムもその瞬間においてのベストなものができたと思っているので、レッドの歴史の一部として、これからもじっくり聴いて楽しんでくれたらうれしいね。
しばしの休みで、なんとかギターを弾かないようにして指を休めたけど、薪割りしてちょっと使っちゃったかな。
家に戻って自然と戯れれば頭は休めるし、心も静まる。
明日はまた少しおさらいして、明後日からの大阪、名古屋でBack to Life Tour 有終の美を飾りたい。